報道関係者各位
Press Release
2011年3月18日
和田裕介(株式会社ワディット)
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Twitterの安否情報リスト化サービス「anpiレポート」では、18日14時時点でレポート数が
4700を突破、登録者数では5000名を超えた
http://anpi.tv/
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和田裕介(株式会社ワディット代表取締役)と協力者で運営するTwitter上の安否情報をまとめる「anpiレポート」では3月18日14時時点で4710個のレポート、対象者の人数5000名以上が登録され、協力者も200名を超えた。このことよりGoogle Person Finderに次ぐ規模の安否確認サイトになっている。
http://anpi.tv/
anpiレポートは、東北地方太平洋沖地震において
Twitterでつぶやかれている「#anpi」というハッシュタグがついた安否確認のためのツイートを
協力者が人力でレポートとしてまとめるサービスです。
レポートには名前、場所、年齢などのフォーマット化された項目が含まれます。
3月18日14時現在、TwitterやFacebookの呼びかけで集まった登録の協力者が200人を超え、
レポート件数も約5000件に達する見込みです。
実際にanpiレポートを通じて無事を確認できたケースも多く集まっています。
また、システムの機能追加も数多く行われています。特にGoogle Person Finderとの連動により、登録されたTwitterでの安否情報がGoogle Person Finderではどのように扱われているかが分かります。これにより、より多くの情報リソースから安否確認ができるようになりました。
追加機能の中には登録者一覧のCSV出力やAPIの充実などがあり、被災地の自治体や救助の方が情報として取得しやすい形になっています。
さらに検索システムを強化し、いたと思われる場所からの検索や、複数キーワードからの検索にも対応しました。
今後は、安否を確認したい、安否を伝えたいという方のために
「#anpi」をつけて状況をツイートするように呼びかけ、それを協力者のもとサイト上にレポート
としてまとめる作業を続けたいと思います。
anpiレポートを通じてより多くの方の安否確認、そして安心につながればよいと願っています。
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和田裕介、東北地方太平洋沖地震、安否確認情報を含むTwitterのつぶやきを人力でまとめる
サービス「anpiレポート」を開始
http://anpi.tv/
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和田裕介(株式会社ワディット代表取締役)は、東北地方太平洋地震被災者の安否を確認する
Twitter上のツイートを人力でまとめるWeb上のサービス「anpiレポート」を開始した。
http://anpi.tv/
Twitterでは今回の地震の被災者の安否を確認するため公式に「#anpi」というハッシュタグを用意しました。
このタグ付きのつぶやきには被災者の安否を気遣うものや、
行方不明者が見つかったと言った内容のものも含まれ、数多くツイートされています。
しかし、これらの情報は整理されていなく、Twitterの検索機能を使ってツイートを見つけることしかできません。
救助活動を行う人や安否情報を持っている人が利用しにくい状況と言えましょう。
そこで、主に「#anpi」のついたツイートを元に、安否を確認したい対象の方の
名前、場所、性別、年齢などに区分けして登録するシステムを作成しました。
これはTwitterアカウントを持っていれば誰でもログインし、レポートとして登録することが可能です。
現在、開発者も含め有志の人達によって「#anpi」付きのツイートを探し出し
情報として閲覧しやすいように整理して登録作業を行っています。
情報には主に「この人の安否情報を希望する」という「希望」と、
「この人の安否を確認した」という「確認」の二つのステータスを設けています。
また、登録された情報はAPIとして公開を行っています。
anpiレポートサイト上ではそのAPIを利用して、行方不明者、発見された人がどこにいるかを
地図上にマッピングするサービスを提供しています。
このサイトを通じ、安否確認が素早く円滑に行われることを願います。
また、Twitterをベースとしたシステムなので、
Twitter上でのコミュニケーションのキッカケになればいいと考えています。
今後は、Googleが実施しているPerson Finderへの情報提供、
検索機能の充実などを検討しています。
いまちゃんさんという方のご協力により携帯版ができました。
URLはわかりやすいように
http://anpi.tv/k
としていますのでよろしくお願いします!
ちょっと前ですがお知らせです。
今まで、anpi.yusukebe.com で運用していたものを anpi.tv を取得しそちらで運用することになりましたー。今度からこのアドレスにアクセスするようにしてください!
ちなみに、現在登録作業の協力により安否情報が多数集まっています。行方不明者の情報が多いので、素直に喜べませんが、少しでも多くの人に有益な情報を届けられるように頑張りたいです。
yusukebe